2009年6月17日水曜日

緋色の国 vol.2

 どうにか呼吸が落ち着くと、龍青は半ば叫ぶように言った。マビノギ|Mabinogiしかも咽せたのが相当苦しかリネ2 RMTったのだろう、「一端の武人」
の双眸(そうぼう)にも rmt僅かに涙R2が滲(にじ)んでいた。
「トウタイが嘆いていた、『愛しの憐憐(りんりん)ちゃレッドストーン rmtんをrmt龍青の野郎にとられた』って。散々やけ酒に付き合わされた挙
 うっ、と息詰まって一瞬怯んだ龍青SUN rmtだったが、まだ潤む目尻を強く拭うと、どうにか自分の立場を守ろうと自らの正当

性を訴える。

「とられたって言われても、俺を妓楼に半ば強制的に連れて行ったのはトウタイ達なんですよ!? だいたい、あちらは

そういう商売ですし、っていうかあんなの完全にトウタイの片思いですよ! それに、俺が隅っこで適当に飲んでたら話

しかけてきたのはむこうの方なんですから!」

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